【うどんの】自作手打うどん2号【味がする】
一晩、ぐっすりと寝かせたうどん団子を、お昼に切りました。
伸ばしている間も切っている間もマイナスイメージ全快でしたが
茹でてみると・・・・うどんになっていました。
味もうどんになっていました。
当然、お店としてお客さんには出せたもんじゃないですが(-_-;)
家庭で食べるにはこんなものかと思います。
おままごとセットでの実験記事と合わせて今夜は2部作です^^
★自作手打うどん2号の材料と分量
手打うどんの小麦粉(日清製粉) :300グラム
塩(普通の塩) :25グラム
水(水道水) :145cc
そんだけ。
★打ち方
さぬきうどんの打ち方は、さぬきっこクラブで紹介しているレシピをベースにして製作しています。変更箇所として、粉は『ふるい』にかけてから食塩水を混ぜました。踏んだ回数は数回増やしています。
★前回からの改善ポイント
●塩を日清中力粉『雪』から『手打うどんの小麦粉』に変更。
●塩の量を多めにした。
●常温で寝かせた。(前回は冷蔵庫で6時間)。
●寝かせた後、さらに手練りした。
そんだけ
★反省点
●塩をあら塩にすれば味が更によくなったかも。
●まだ塩が足りないかも知れない。
●包丁が切れ味が悪いため、うまく切れない。
●もう少しよけいに踏んでおけば良かったかも。
そんだけ
★味の感想
味は『うどん』になっていました。超極太のうどんになってしまったので食感がイマイチだと思いました。包丁を磨いで置くべきでした。磨ぎ方の勉強も必要なようです。茹でる作業からは嫁に任せてしまったのですが、湯で加減は悪くないと思います。太さと長さを均一にすると、更に美味しくなると思います。粉が高価だと思いますので、『雪』に戻って再チャレンジしてみたいです。
やはり家庭でのうどんですから、『経済的で美味しい、そんでもって作ることを楽しむこと』に重点を置くべきだと思います。美味しいうどんは、それこそお店で食べられるわけですから。
★総合評価
2回目にしては、まぁまぁだと思いました。
1回目と同じ出来なら辞めようかと思っていたのですが、
もう少しやって見る気になりました。
次回予告!
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